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里親制度って? |
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「養子縁組」や「里親里子」のように、公園や道路などの管理の一部を市民が協力する仕組みを言ます。
今回は、国体のメインアプローチとなる歩道を飾るプランターの花を、市民が自主的に郷土の草花を含む花を育て、国体開催時に花を目印に会場までの道案内、戸田を訪れる人をお迎えしましょうという試みです。
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何のための企画なの? |
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同じまちに住むパートナーとして協力することで、国体への参加意識を持ってもらうことと、市民がまごころ込めて育て、咲かせた花を飾り選手や戸田を訪れる人々をお迎えしようというものです。
生ゴミから花を育てることにより、ゴミの減量化と堆肥利用によるリサイクルの推進を図るとともに、地域コミュニティの醸成と子どもから大人までの環境教育の創出、都市美の推進を図ろうとしています。
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材料の準備はどうしたらいいの? |
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花の苗、土、堆肥、プランターなどの材料を無料でお貸しします。お渡しする場所や日程は次のとおりです。
国体開催前の9月5日に戸田競艇場東側まで、花の咲いたプランターを持参して頂きます。安全性を考え、歩道への設置は後日事務局とボランティアで行います。
国体終了後は、里親のあなたに育てて頂いたプランターをお戻しいたします。
● 国体までの予定表 ●
| 内 容 |
月 日 |
場 所 |
状況 |
里親の募集期間
募集場所 |
3月27日(土) |
地域福祉イベント会場 戸田第一小 |
終了 |
| 3月28日〜4月20日 |
市役所と商店街の粗大ごみ収集券取扱店 |
募集450に対し、750の応募があり、相談の結果
応募されれた全員に「花の里親」をお願いすることになりました。 |
| 花の苗などの材料をお渡しする日 |
4月29日(木) |
戸田市役所東ロビー前 |
終了 |
| 神保市長も里親に登録され、花の苗を受け取りに見えました。 |
| 咲いた花をお借りする日 |
9月5日(日) |
戸田競艇場 東側 |
終了 |
| 歓迎 |
9月11日〜14日 |
戸田公園駅〜会場 |
| 競技終了後お戻しする日 |
未定 |
場所未定 |
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環境を考えた活動と聞いていますが? |
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1) 使用する堆肥は、戸田市補助金制度のある「家庭用生ゴミ処理機」や小中学校に導入した給食の残り物用処理機から排出されるコンポストを活用します。これにより、現在停滞気味のコンポスト活用の活性化を図ります。
2) 草花の育成に、小中学校や一般市民等が里親となって育ててもらうことで、生ゴミから堆肥をつくり、活用して花を咲かせ、種を取り、枯れたら土に戻す。といった、一連の流れを経験できる環境カリキュラムとしても活用できます。
3) 市の補助制度のコンポストがゴミとして捨てられている現状に疑問を持ち、せっかくの堆肥を有効活用できないだろうか、そしてガーデニングなどで楽しんでいる市民は肥料をお店から買っている方が多いことから、一石二鳥の発想で、生ごみから花を咲かせようという運動を進めています。将来的には、生ごみがお金と同じように価値を持つものとして、花や土、その他商品にも交換できるような地域社会が作れればと考えています。
4) 生ゴミがにおいのないきれいな堆肥に変わり、街路樹の枯葉の腐葉土などとまぜて、草花や園芸花を育てるプログラムです。また園芸種だけでなく、戸田の野草を知る機会にもなります。
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里親募集ポスター
ボランティアによる作成です
石井さん(本町)
作品2 |
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里親に参加するのはどうしたらいいの? |
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里親として参加して頂ける方を3月27日〜4月20日まで募集をしています。市役所又はお近くの商店街にある粗大ごみ収集券取扱店で申し込んでください。ご家族単位や事業所単位、個人でもかまいません。里親になっていただいた方は、プランターに写真・似顔絵などあなたの好きなやり方で里親の紹介が出来ます。
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>> 里親になる条件は? << |
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1. |
戸田市在住、在勤の方。 |
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2. |
まごころ込めて育てていただける方。 |
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3. |
材料配布、育てた花の借用、花のお戻し時に
お出でいただける方。 |
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皆さんの参加をお待ちしています。 |
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戸田を訪れる方をお迎えする
花を育ててもらうボランティアを
里親と言います。 |
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エコ・とだ・ネットワークって? |
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市内在住の気の合う仲間が作った組織が「エコ・とだ・ネットワーク」です。
まちを構成する商人、企業、自然保護団体、ボランティア団体、行政等に所属する個人そして市民が信頼関係をもとに協力しながら、「エコロジー」と「エコノミー」と言う「Wエコの考え」で、協働・考動し、同じまちに住むパートナーとして「安心・安全」まちづくりを目指そうとしています。
市内にどんな人が住み、どんな考えを持っているのか、わからないのが現実です。しかし、今までに交流をし、気心の知れた者同士が、友人・知人を紹介しながら職業や地域と世代の枠を越えて本音で話し合い、発想の転換を図り、実践を通して今まで以上に楽しみながら人の輪を拡げ、地域コミュニティを活性化しようとしています。
私たちは、地域と世代を超えて、人と人、心と心のふれ合いの出来る場を持ち、明日へと繋がることが大切と考えています。
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