エコとだネットワーク > 戸田防災キャンプ

地域連携のための防災キャンプ

芦原小学校で地震をキッカケに人々の交流と被害を減らすためにどうしたら良いのかを考えます。戸田では地震災害と同じくらい気にかかるのが、洪水の問題です。地震や洪水という災害を切り口として、まちの連係・地域コミュニティを促進しようとしています。

地震などの自然災害を防ぐ事は出来ないと思います。災害を防ぐのではなく、被害を減らす「減災」という観点から、地震や洪水などの災害発生時にどうしたらいいのかなど、正しい情報を知ることから地震をテーマに市内の交流を進めようとしています。
防災キャンプは、避難所としての小学校を核として普段から情報の発信場所としてまちの拠点となることを願い、学校と地域の交流のお手伝いをしています。

防災キャンプって?

被災した時に避難所生活がどんなものなのかを知るための取組みです。避難所の設備を改善することを目的とするのではなく、自宅での被災生活をするためにどうしたらいいかを考える為の取組みです。

体験したことの無い避難所を体験し、家族で地域で問題解決のために考え連携する為のきっかけになればと思います。
普段、地域の避難所に宿泊した経験のある人は少ないと思います。私自身は3回の擬似体験をしました。初めての体験で感じたことは「私には無理だな。自宅で被災生活するにはどうしたら・・・・」と言うものです。
少しくらい壊れていても、避難所ではなく自宅で被災生活は送れないものかと思っています。

とだ防災キャンプ2007

2007年7月28日(土)〜29日(日)を予定していましたが
参議院議員選挙が延期され重なってしまったため
今年の「とだ防災キャンプ2007」は中止いたしました。

次回をお楽しみに。

とだ防災キャンプ2006 〜伝える〜

2006年8月26日(土)〜27日(日)に実施、終了しました。

とだ防災キャンプ実行委員会から
1.概略版の報告書
2.当日の様子
をアップしましたのでご覧下さい。

以下のブログにもそれぞれ体験記が書かれています。ご覧ください。
戸田に住むと楽しいな 林冬彦さんのブログ
文房具のこが屋 文具やさんの気ままな鉛筆 こが屋文具の店長ブログ
戸田市・人が輝くまちづくり さいとう直子市議のブログ

なにが大切なの?

第1回 芦原小学校・親子防災キャンプ〜ふれあい〜が開かれました。
目的は避難所に宿泊体験することで災害をイメージしながら、火事を出さない、耐震補強、家具の転倒防止、怪我をしない、生き残るためにそれぞれの立場でなにが大切なのかを考えることにあります。

芦原小学校ふれあいセンターと協力し「とだ防災キャンプ実行委員会」を立ち上げ、芦原町会と芦原小学校地域住民の方を中心に防災キャンプの準備をしています。
開催予定日時 2006年8月26日(土)13:00〜27日(日)12:00
開催場所 芦原小学校アリーナとその周辺

主 旨
この防災キャンプは避難所体験のみを目的とするのではなく
@災害発生時に自分や家族が無事でいるためにどうしたら良いかを考える機会として
A地域のコミュニケーションを更に促進する

事を目的に開催します。
主催 とだ防災キャンプ実行委員会
芦原小学校ふれあいセンター
芦原小学校 地域の皆さん
芦原町会
エコ・とだ・ネットワーク
福祉で防災ネットワーク
地域通貨戸田オール運営委員会
戸田市市民活動推進委員会
個人参加 市民の皆さん
運営協力 早稲田商店会
まっちワークグループ早稲田
後援 戸田市
戸田市教育委員会
芦原小学校
芦原小学校PTA
戸田市消防本部・署
戸田市消防団
芦原町会 防犯パトロール隊
協賛 さいたまコープ浦和センター
巣鴨信用金庫 戸田支店
◆ああしたい、こうしたい、打ち合わせ状況
会  議 概    要
5 8 事前準備会議 何のためにやるのか?
何故やりたいのか?
「防災」ではなく「減災」の考え
意志・意識の共有
6 3 第1回実行委員会 実行委員会の立ち上げ
  26 第2回実行委員会 プログラムの検討と担当希望
7 10 第3回実行委員会 担当者に分かれて検討
8 2 第4回実行委員会 前回疑問となった点の確認
担当班に分かれて確認
  22 第5回実行委員会 最終確認
早稲田での防災キャンプ会議に参加したり、メーリングリストでの情報の共有とアイデア交換をしながら、まっちワークの学生や早稲田商店会と協力し合っています。