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家族で参加。
受付できた?
2日間の参加は84名(見学を含む)、宿泊者は55名
小学生13名、中学生1名、親8名、障害をお持ちの方15名、教職員2名、市職員4名
市民33名、大学生2名、ガイドヘルパー4名、見学・取材14名
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2班に別れ自己紹介。
障害者も別れて参加、スタッフも各班に3名ずつ入りました。
班では子ども達にリーダーと食事係、生活係を決めて役割を持ってもらいました。
自己紹介も終わり、「頑張るぞーっ」と、班の一体感を盛り上げています。 |
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こちらはチョット遠慮気味に「おーー!」 |
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1.防災に親しむ時間
障害者情報訓練から開始です。
2.防災に踏み込んでみる時間
3.防災を体感する時間
と、3つに分けて防災について考えます。
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インターネットを使った遠隔地や地域内との情報交換、
聴覚障害者の為の手話通訳をしましたが、
データ通信の転送速度の問題で滑らかな映像が出来なくて、
手話が読めない事も分かりました。
光通信など転送速度の改善で解決できそうです。 |
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センサー入りの白状を使うと、ラインの色により振動が違います。
交差点、曲がり角などの判断が出来ます。
子ども達もアイマスクをしながら、視覚障害者の体験です。
次はお父さんの番だよ。 |
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伝言板
災害時にアナログでの連絡が活躍すると試したものです。
用紙は準備してみました。大人も子どももメッセージを書いてくれました。
終了後のアンケートも大切ですが、そのときの気持ちをそのまま書いてくれているようです。

別のホワイトボードには今何をしているのか等の情報提供を試しました。
視覚障害者からは、何処にあるのかも分からないし、
何が書いてあるのかも分からないと・・・・ |
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芦原町会から救援物資の差し入れがありおやつに配布です。
早速、「ごみは何処へ捨てるのぉー」と嬉しい反応です。
ごみ処理の問題を考えてもらうため、スタッフは準備しませんでした。
ダンボールとゴミ袋はあるから「どの様にしたらいいか、班で考えて」と
それぞれの班でごみ問題に取り組みです。 |
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写真上の班は壁にテープでゴミ袋を止めて
燃やせるごみ、燃やさないごみ、ペットボトルなどの資源と袋に書いて分けました。
写真下の班は、ダンボールでは子を作り、中にゴミ袋を入れるやり方。
燃やせるゴミと燃やさないゴミの2つに分けました。
子どもから「大人の人が、ちゃんと分けてくれない」と、掲示板に書いていました。
自分達で話をして解決するようにアドバイスをしたとこう、戻ってから話をしたようです。 |
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●とっさの時の身の守り方〜防災ダック〜
洪水の時は「カエル」のポーズ。しっかり歩けるように準備しよう。靴を履くような動作。
台風の時は「ウサギ」のポーズ。情報を聞きましょう。両手を耳に当て静かにする。
地震の時は「ダック」のポーズ。まず頭を守ろう。両手を頭に乗せかがみこむ。
防災ダックとは表面に自然災害、日常の危険が書いてあり、
裏面にはその危険に備えてポーズを取る動物の絵が描かれています。
遊び感覚で楽しく身体を動かしながら、危険に備えた行動を覚える事が目的です。 |
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●この人は誰〜今いる人は知らない人ではなく、これから仲良くなる人〜
スタッフ考案のアンケート方式によるゲームです。
仲良くなるために、まずはご挨拶から
そして、言葉を交わしながらアンケートのように質問をします。
「はい」と答えたらサインをもらい、今度は相手から質問を受けます。
皆さん、和やかに時間をフルに使っていろんな人と話をしていました。 |
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相手を見つけ、15項目の中から好きな問題で質問します。
「非常用袋にラジオを用意していますか?」「はい」ではサインをお願いします。
では、今度は私から・・・・
「災害伝言ダイヤルを知っていますか?」
「えっ、済みません、知りません」
「残念、サインはしてもらえませんね」などなど
年齢性別を越え、楽しく話をしたりしてゲームを楽しんでいます。 |
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この人は誰?の仕掛けを説明。
15問中の@からIは実は神戸の避難所生活で役立ったと言うグッズの
ベスト10でした。
万一に備え、準備されておくと良いと思います。
@懐中電灯(20) A食べ物(22) Bラップ(15) Cビニール袋(2) Dラジオ(12)
Eトイレットペーパー(9) F電池(16) Gウエットティッシュ(7) H軍手(18) I小銭(17)
です。( )内の数字は非常持ち出しに準備している人の数です。対象人数は35名です。 |
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途中で、協賛企業の「さいたまコープ浦和センター」から救援物資を届けてくれました。
お味噌汁とたまごスープの提供です。
中越では米どころと収穫後の大地震だったのでご飯にはこまらなかった、
でも食べる時に冷たくて温かいものが欲しかったと
交流のある入広瀬村(現魚沼市入広瀬地区)の人から聞いて送った事がありました。
参加者は拍手で歓迎していました。
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夕食の準備、非常食を体験です。
お湯を入れるだけですが、入れる前に具材をよく混ぜます
「砂あそびみたい」と子どもの声・・・・
何でも楽しいようです。 |
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2階の調理室でお湯を沸かしてさいたまコープからもらった味噌汁を作ります。
子ども達が主役です。
施設を知っているのはこの学校の児童ですから、
「こっちだよ」と積極的に案内してくれました。 |
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「お味噌汁できたよーー!」
熱いから気をつけてね。 |
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大切な飲料水を無駄にしないため、ラップで覆って汚れないようにしています。
食器を洗わないで済ませる工夫です。
神戸での知恵を体験しています。(役立ったグッズのBです) |
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美味しい。
障害者の人と一緒に食べています。
子ども達がとりに行ったりしてくれていました。 |
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食事までいたのは60人程度なのに50人分を2箱、
100人分を作ったので夕食はお代わり自由です。
おやつも食べずにいたので、お腹がすいていたのかお代わりをして
残りはおにぎりにして15個程度でした。
寝るまでに時々つまみに来る子もいて・・・・
すごい食欲です。本番ではどうだろう・・・・
想定外でした。(^_^;) |
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2.防災に踏み込んでみる時間です。
●紙ぶるると言う筋交いの大切さを体感できるクラフトを使いました。
入れ方で揺れがまったく違うのです。
耐震補強の大切さを実感。 |
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●消防からのお話
消防署からも参加があり、中越地震では応援などの実際の状況を話してくれました。
戸田は周辺災害時には後方支援をするようになっているそうです。
「現実に戸田で災害になったら消防は機能しません。
自分たちで何とかすることを考えていて欲しい」と、
私たちが考えていた以上に周りの人との協力が必要なようです。 |
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寝る前に、芦原町会の防犯パトロール隊の人も訪れてくれました。
防災キャンプのため町会のパトロールをいつもより入念にしてくれています。
警察にも連絡してくれていて警察の協力もしてもらっていてくれました。
このような連携協力が必要と言うことのようです。町会は頼りになりますね。 |
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寝る準備でダンボールを下に敷いてみました。
じかに寝るよりは良いようです。 |
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「トイレに行く時は起こしてね」と視覚障害者の隣で子どもの声がします。
昨年、福祉青少年会館で宿泊体験をしたとき「出入りで迷惑がかかるのと、
自分の場所が分からなくなるから」と、入り口近くに寝た人も
今回は子どもと一緒に奥で寝ています。
神戸ではお年寄りがトレイが近いからと寒い入り口付近に寝ていたそうです。
水を飲むと寒さでトレイが近くなるからと、飲むのをひかえて体調をくずす人もいたとか。 |
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子ども達から「手伝う」と自発的な申し出で
子ども達が朝食の配布をすることになりました。
自分で考え動く事が始まったようです。 |
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3.防災を体感する時間
●東京いのちのポータルサイト提供の資料を見たりして、
身を守るにも命を守り、怪我を防ぐ為に何をするのか、
非常袋の準備、家具の固定、耐震補強など優先順位があるようです。
実行委員長の私はこれで3回目の体育館での宿泊です。
最初に「もういやだッ。自宅での被災生活が良い」と、
耐震補強の重要性を感じたのですが
その思いを周りの人に伝えたくて、3回目となりました。 |
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ハザードマップを見ながら
「我家の場所は、倒壊率どのくらいだ?」
戸田のハザードマップは単なる揺れではなく
震度6強で全損する建物の比率を示しています。
神戸では、建物の全壊率とその後の火災発生率は比例していたそうです。
(総務省消防庁HPより)
後は、「我家のハザードマップ」を各家庭で作るといいですね。 |
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左の赤いフォルダーに
地震と洪水のハザードマップが入っています。
災害時の心得など綴られていますのでよく読んで置かれるといいですよ。
荒川土手が切れたら、戸田市内は全域が水没します。
北へ逃げるのか、近くの高い建物へ一時避難させてもらうのか
地域で協力し考える必要がありそうです。 |
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これが、戸田市のハザードマップです。
荒川土手が切れたら、戸田市内は全域が水没します。
北へ逃げるのか、近くの高い建物へ一時避難させてもらうのか
地域で協力し考える必要がありそうです。
災害に備えることは地域での協力が必要なようです。
まちづくりの視点が必要と言うことでしょうか。 |
水消火器の体験。
視覚障害の人に
「ここを握って・・・」
消防の人も
一生懸命に伝えています。 |
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消防団の人と一緒に「放水!」
楽しそうです。
こんな経験、
子ども時代には無かった・・・・ |
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はしご車
「乗りたいなぁーー」 |
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作業車の内部。
いろいろ入っているものです。
消防車などに触れたり、中を見たりと大人も子どもと一緒に
楽しんでいました。 |
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応急担架の作り方。
竹などの棒に毛布を巻いて
これで良いんですよ。 |
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「重くても平気ですか?」
「重いほど、ずれなくなります」と言われ、
実行委員長命令「乗って来いッ」と
隣にいたスタッフに声を掛けました。
良い迷惑ですね。(^_^) |
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持った二人は
「おっ、重いっ!!」と
思っていた以上に重かったようです。 (^_^;)
ジャンバーを2〜3枚重ねても出来るそうです。必ずジッパーを閉める事。 |
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普段大声を出す事はないし、何かあっても大声を出すのは恥ずかしいというので
新幹線に向かって思い思いの言葉で大声コンテストを実施しました。
視覚障害の人には「こっち向いて」と子どものサポートガイドさんが付いてます。(^_^) |
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10mほど離れたところで2台の騒音計測器で測定し、平均値を取りました。
優勝は97dBでした。 |
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応急手当の体験。
救急車が来るまでにできる事を体験です。
基礎知識や救命手当ての基礎実技を教わりました。
AEDのデモンストレーションも見せてもらいました。 |
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閉会式では、ゴミの量の報告。 |
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伝言板
災害時にはアナログでの連絡が一番かと試したものです。
用紙は準備してみました。大人も子どももメッセージを書いてくれました。
終了後のアンケートも大切ですが、そのときの気持ちをそのまま書いてくれているようです。
視覚障害者からのクレームも、子ども達が案内したり、読んだりしてくれていました。 |
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ホテルアリーナへようこそと校長先生のユニークな始まり
「よく寝られましたか?」よく寝たと言うのは子ども二人程度。
「蚊に刺されなかった人?」には、誰もいません。
「同じ蚊に指された仲間同士仲良くやりましょう」
ここに参加した人は「勇気ある人」、ひとりで参加していた子どもにも「立派」と
話をしてもらえました。 |
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最後まで残っていた人、全員で記念写真。
大きな事故も無く無事に終える事が出来ました。
人に恵まれ、場所に恵まれ防災キャンプができた事を
とても感謝しています。
関わって頂いた皆さん、ありがとうございました。 |