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花の交差点って?

「華かいどう21」と花で道案内したボートコースへの道が交差するこの場所を私たちは「花の交差点」と名付けました。オリンピック通りと埼京線が交わる場所にあたります。

2004年「彩の国まごころ国体」が開かれ、戸田はボート競技の会場となりました。市民の方に「花の里親」として、生ゴミから作った戸田産の堆肥を使い育てていただいた花をJR戸田公園駅から会場まで飾り、花で道案内をしました。
花の交差点には、戸田市の公共施設にある生ごみ処理機から出た生成物と土を混ぜ1ヶ月以上熟成させたものを肥料として混ぜ込み花を植えました。2004年の彩の国まごころ国体で使用した頃から比べると、土の状態は良くなってきています。

植替え

年に2回植え替えを行っています。植替えの時にはエコとだネットワークで作成している、リサイクル肥料「とだユウキ」を使っています全体的な位置図はここをクリックして。

2007年春の植替え
2007年5月13日(日)

天気には恵まれまれ「花の交差点」の植替えとなりました。


地域通貨運営委員会、遊び場遊ぼう会からの応援もあり植替えを済ますことが出来ました。

前の日にも「出来るところだけ少し抜いておいたよ」と気にかけてくれる人からも電話があり、陰で支えてくれる人を実感出来て感謝です。

お陰様で思っていたより早く終えることが出来ました。
遊び場遊ぼう会の方のお子さんとメンバーのお子さんが一緒にタンポポで遊んでいます。(^_^)
(財)埼玉県生態系保護協会戸田蕨支部の人もいるので、タンポポの外来種と在来種の見分け方、見つけた幼虫がなんなのかなど、簡単な勉強会も始まります。


土の状態も良く、ミミズも沢山住んでいます。子ども達は出てくるたびに「いたぁー」と手に持った容器に入れて終わるまで大切に持っています。作業を終えると、ミミズは土の中に戻していました。
手前には「チョウジソウ」が可愛らしい花を咲かせています。
園芸種とは違った色や優しさがあります。ここに植えられているチョウジソウ、トダスゲ、トダシバはトダスゲ保存会の故金子新一郎さんよりのプレゼントです。

この場所は野草と園芸種の共存をテーマとしています。
2006年秋の植替え
2006年11月19日(日)

花の交差点の植替えです。
雨が降り出しそうなので、開始時刻を早め担当者を中心に早めに作業を始めました。

まだまだ元気な花は必要な人に持ち帰りをお願いしています。リサイクル肥料「とだユウキ」を施し、天地返しをしたら準備された花でレイアウトです。

レイアウトは、メンバーの作山さん。
指示に従い冗談を言い合いながら作業は進みます。
約1時間半で作業完了。
メンバーの知り合いなど、植替えや手入れなどの時には
お手伝い頂いています。
感謝です。

手慣れてきているのであまり時間を取られなくなりました。
とだユウキ使用しています。の立て札も立てさせてもらいました。
2006年春の植替え
2006年5月21日(日)
午前9時30分に集合、作業開始です。
昨日の雨で土が軟らかくなっていて、助かりました。

土は2004年初めて作業した時に比べれば格段に良くなっています。生ゴミからつくった肥料を加えたり、緑地公社提供の腐葉土などを入れてきた効果が出てきています。

「うわー、ミミズだ」と言う声も聞けたり。楽しいです。

でも、今日は、あつい・・・・
この場所は、エコ・とだ・ネットワークで受け持っていますが、基本的に市民が気軽に手入れをしてもらえたらと思っています。
勝手な、花の刈り込みや植え替えなどはこまりますが、草取りなどは大歓迎です。

市民活動支援センターで一緒の人も手伝ってくれたり、他の場所を受け持っている緑のボランティアの人も帰りに寄ってくれたりで交流が広がっています。
花の交差点は、野草と園芸種の共存を考えています。

トダスゲ、トダシバ、ヤブラン、タコノアシ、チョウジソウなども植えてあります。
写真は「チョウジソウ」。この季節、可愛い花を咲かせてくれています。
園芸種とは違った野草の楚々とした花も見て下さい。

ここのチョウジソウ、トダスゲ、トダシバ、タコノアシは総てトダスゲ保存会の今は亡き金子新一郎さんが育てていたものを頂き、一緒に植えました。多くの人に見ていただきたいと思います。
作業中に見つけました。

なんという種類のキノコでしょうか?
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2006年7月2日(日)

花の2〜3倍に成長した草です。
梅雨時は本当に良く伸びてくれます。
1時間半でようやく取り終わりました。

花も顔を見せてくれました。

草の色もきれいでしたが、
やはりこの方がいいです。