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子どもたちとのふれあい

【食育・環境教育】
次代を担うのは子どもたちです。環境教育の中でも食べ物を通し食の循環、食育の観点からの取り組みです。

芦原小学校での授業協力戸田市内の小学校児童が地域の人々とふれ合う時間に、地域の先生として授業に協力しています。エコとだネットワークがごみ問題からまちづくりに取り組んでいるのか、地球温暖化防止、ゴミ問題など環境問題の中でもより身近な問題で、子どもたちが知りたいと思ったときに協力しています。
子どもたちに、自然の循環システムを利用している生ごみの循環から、食の安全や身の回りの環境問題をより身近に感じてもらい、食育という考えでお手伝いをしています。

サツマイモの植付け・収穫のお手伝い

2006年5月23日(火)
畝づくりは事前に準備、1年生のサツマイモの植付けをお手伝いです。
本当は、事前準備から一緒にやれると良いのでしょうけど・・・・
植えるときの注意をして早速植付けです。

実はこの花壇、生ごみが入っていると説明すると子ども達は「エー、汚いよー」と声が出ます。そのまま入っているのではないこと、土へ戻ることの説明もしています。
植付けの終わったサツマイモ
自分の植えた苗には名前があります。
優しく面倒を見てね。
2006年11月5日(日)
ヨトウムシに切られたのか収穫できない株もありました。
余裕を持って植えていたので、全員がサツマイモを掘ることが出来ました。

1人だけ掘れないのは非常に悲しいですから。
収穫したサツマイモ。
これで1クラス分です。
別のクラスも同じ位の山でした。

市民活動と生ごみ処理機

2006年7月11日(火)
なぜ市民活動をしているのか?
なぜ生ごみ問題なの?
生ごみ処理機と土への循環についてや、取り組んでいる理由など、子どもたちの疑問に答えています。

「温暖化が進むとどうなるの?」などの質問もあり、子どもたちの関心の高さを感じます。
特別なものを使っていない。特別なことはしていない。

生態系ピラミッドを使い、自然界の仕組みを活用している事を説明しています。
生ごみ処理機から出る生成物を土と混ぜ発酵させます。
発酵が進むと写真のように中まで白くなります。
発熱も56℃を確認しています。

切り返して酸素を入れまた発酵の繰り返し
発熱しなくなれば使えます。
生ごみ処理機の仕組み
2005年6月29日(水)
4年生の授業協力。
生ごみ処理機の仕組みについてメーカーと代理店とが協力してくれました。
「こうなっているんだー」
「まだ、皮が残っている」
生ごみ処理機の中を見ています。
生ごみ処理機の市民活用
2005年8月1日〜12日
夏休みに給食がない間を利用し、保護者による生ごみ処理機の活用試験を実施しました。
@目方を量ります
目方を量ることで、自宅のゴミの量を実感しゴミを減らしたいという努力にも繋がりました。
A生ごみ処理機へ投入します。
条件は「少し乾かす」「野菜の調理くずのみ」にしてもらうことだけでした。
12日間で6回の投入実験でしたが、分別は良いが学校まで持っていくのが大変と、持っていく場所、出し方の方が問題でした。
この取り組みは、余剰のある生ごみ処理機の活用が出来るのかの試みでもあります。