埼玉県生態系保護協会って

私たちは自然との共生を目指して、野生の生きものたちと親しみながら、それらの生きものが生活できる自然環境を守り、あるいは取り戻すことを目的に、活動している公益法人です。
県内各地でビオトープの保全、復元、創出に取り組んでいます。
私たちは会員になってくださる仲間をお待ちしております。
共に手をつなぎ、自然保護の輪を広げましょう。
財団法人埼玉県生態系保護協会(エコさいたま)

私たち戸田蕨支部は、(財)埼玉県生態系保護協会の中でも埼玉県戸田市と蕨市を活動拠点にしている団体です。

ネイチャーウォーク「戸田の荒川沿いで春を楽しむ」

戸田の史跡や自然を見ながら荒川沿いを11km歩き、戸田ヶ原再生エリアで桜草の花を愛でます。皆さんのご参加をお待ちいたしております。

実施内容

実施日:4月22日(日)※雨天中止※

集 合:午前10時 JR埼京線 戸田公園駅改札

解 散:午後3時頃 JR武蔵野線 西浦和駅

参加費:大人 300円、高校生以下 100円(保険代など)

持ち物:弁当、飲み物。

共 催:(財)埼玉県生態系保護協会自然を歩く会、(財)埼玉県生態系保護協会戸田蕨支部

問合せ:(財)埼玉県生態系保護協会 自然を歩く会 TEL 048-645-0570

彩湖で定例観察会を開催しています

私たち(財)埼玉県生態系保護協会戸田蕨支部では、毎年2月、4月、7月、11月に戸田市の彩湖で定期的な観察会を開催しています。開催日は都合により変更になる場合があります。
観察会の集合場所など詳細は、会報「ナチュラルアイ」または広報戸田市をご覧下さい。

観察会は、どなたでも参加できます。持ち物などご確認のうえ、お友達やご家族、ご近所の方など皆さんでご参加ください。もちろんお一人様でのご参加も大歓迎です。

観察会に参加するには

自然観察会にあなたも参加しませんか。楽しいですよ!持ち物は、
ノート、鉛筆、飲み物、昼食、雨具をお持ちください。
お持ちでしたら双眼鏡、各図鑑をお持ちください。

参加費について。
会員は200円。一般の方は300円になります。
その日に配布される資料代と保険代に使われます。

雨の場合は、中止になります。

連絡先は、TEL・FAX048−445−1222 担当:石本
分からない事などは担当の石本までお願いします。

その他の注意点
観察会では、野草などの採取をしたり、ゴミを残さないようにしてください。
「とっていいのは写真だけ」「残していいのは足跡だけ」
マナーを守って楽しい時間をすごしましょう。

集合する場所と時刻は?

(財)埼玉県生態系保護協会戸田蕨支部が主催する自然観察会の集合場所は土手の上です。集合場所は左の図をご覧ください。
クリックすると大きな画面でごらんになれますよ。

集合場所と時刻は
JR西浦和駅前広場 午前9:00 または
荒川彩湖公園近くの土手の上 午前9:20、緑色の枠で囲まれた場所になります。
ご都合の良い方にお集まりください。
スタッフが旗を立て分かるようにしていますのでご安心ください。
土手の上で注意事項などを確認したのち観察会に入ります。

自然観察会が終わると

楽しい観察会が終わると、リーダーを中心に参加者で観察することの出来た鳥等の確認、鳥合わせをします。
二人以上が見たと言う種が正式な記録となります。この時、どんなベテランが確認していても一人だけの観察だと参考記録となります。

次の観察会の予定

次回の自然観察会は、冬の観察会として2月に実施いたします。
あなたも参加しませんか!お待ちしています。日程が決まり次第こちらでお知らせいたします。

自然観察会の報告

観察会で確認した鳥の記録です。今年度の観察記録をこちらで紹介します。
また、ペットとして飼育されていた固体が、かご抜け等で定着した鳥なども「参考記録、その他の鳥」の中で紹介しています。

2010年4月4日に実施した春の観察会の報告はこちらです。
2010年7月4日に実施した夏の観察会の報告はこちらです。

2010年11月7日に実施した秋の観察会の報告がアップされました。

春の観察会〜彩湖周辺で観察できる鳥類〜

2010年4月4日(日)に実施しました。
桜の花は満開でしたが、花冷えで2月下旬の気温だったので、参加者は例年よりも少なく13名でした。
カンムリカイツブリ、ユリカモメが夏羽に変りつつあります。オオバンの群れに混じってヨシガモが陸に上がって草を啄ばんでいました。湖に戻ったヨシガモが口笛を吹くような声で鳴き、オスが頭を三角にして前後に激しく振っています。「求愛ポーズかもしれない」と、参加者の一人が言っていましたが・・・?(小山)

水辺の鳥12種
アオサギ オオバン カイツブリ カルガモ
カワウ コサギ ダイサギ ハクセキレイ
ヨシガモ ユリカモメ カンムリカイツブリ セグロカモメ
草はら・林などの鳥(山野)23種
イワツバメ オナガ カワラヒワ キジ
キジバト コゲラ シジュウカラ スズメ
ツバメ ハシブトガラス ハシボソガラス ヒバリ
ヒヨドリ ホオジロ ムクドリ メジロ
モズ ベニマシコ オオジュリン アオジ
ウグイス シメ ツグミ  
参考記録、その他の鳥。3種 一人だけの観察や、ペットとして飼育されていた固体が「かご抜け」等で定着した鳥などを紹介しています。
コジュケイ(参) アカハラ(参) ガビチョウ(他)  
写真など
陸で草をついばんでいるヨシガモです。 口笛のような鳴き声をしながら頭を前後に振っていました。
2枚ともヨシガモです。
夏の観察会〜彩湖周辺で観察できる鳥類〜

2010年7月4日(日)に実施しました。天候は曇りのち晴れ、参加者は男性8名、女性6名の合計14名でした。
オオヨシキリが葦原のあちこちで鳴いていましたが、人の気配を感じてなかなか近くに現れません。
四季を通してあれほど居たオオバンがこの夏は一羽もいません。一体どこにいってしまったのでしょうか?
梅雨の合間の観察会でしたが、うだるような暑さでしたが、木陰で樹液を求めてきたコムラサキを見ることができました。外来種ですがワルナスビの花が涼しげに咲いていました。(小山)

水辺の鳥7種
アオサギ カイツブリ カルガモ カワウ
ハクセキレイ コアジサシ ササゴイ  
草はら・林などの鳥(山野)19種
オオヨシキリ オナガ カッコウ キジ
キジバト コゲラ シジュウカラ スズメ
セッカ ツバメ ハシブトガラス ハシボソガラス
ヒヨドリ ホオジロ ムクドリ メジロ
モズ トビ ウグイス  
写真など
気配を感じてなかなか姿を見せてくれないオオヨシキリです。
葦にとまるオオヨシキリ
葉陰のコムラサキです。
コムラサキ
ワルナスビの花が満開です。
ワルナスビの花が綺麗です
秋の観察会〜彩湖周辺で観察できる鳥類〜

2010年11月7日(日)曇り後晴れ。参加者は男性9名、女性11名(小学生2名含む)の合計20名でした。
彩湖秋の観察会ではお汁粉をサービスをしました。参加者の中には3杯目のおかわりまで出て、楽しい昼食となりました。午後からは汗ばむような天気になりましたが、午前中は雲が多く気温が上がらなかったのでキチョウ、ヤマトシジミ、キタテハ、ルリタテハなどの蝶が珍しく羽をひろげて待機中でした。(小山)

水辺の鳥14種
オオバン オナガガモ カイツブリ カルガモ
カワウ カンムリカイツブリ キンクロハジロ コガモ
セグロカモメ ダイサギ ホシハジロ マガモ
ユリカモメ ハジロカイツブリ    
草はら・林などの鳥(山野)16種
アオジ ウグイス オナガ カワラヒワ
キジバト シジュウカラ シメ ジョウビタキ
スズメ ツグミ ハクセキレイ ハシボソガラス
ヒバリ ヒヨドリ ホオジロ モズ
写真など

羽を休めているルリタテハ

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